二つの産地から届く、こだわりの「そばの実」
美味しいそばを打つために、私たちが辿り着いたのは二つの産地でした。
ひとつは、地元・三芳町の「在来種」。 山間地ではないこの土地で、最高のそばを育てるのは容易ではありません。しかし、農家さんの知恵とたゆまぬ努力が、山の上にも負けない芳醇な味わいを実現しました。年2回の新そばの季節(7月、11月)は、三芳の豊かな実りをダイレクトに感じていただけます。
もうひとつは、北海道・音威子府の「キタワセ」。 厳しい寒さと広大な大地が育んだこのそばは、まさに大地の恵みそのもの。徹底した低温管理により、季節を問わず常に「新そば」のフレッシュな状態で皆様にお届けできる体制を整えております。
三つの個性、三つの味わい
これらの粉から打ち出すのは、「十割」「二八」「田舎」の三種類の蕎麦。
産地ごとの個性が光る、当店自慢の喉越しと香りを、ぜひ食べ比べてお楽しみください。

